ZemTalk 利用規約

施行日:2026年10月10日 · バージョン 1.1.0

第1章 総則

第1条(目的)

本規約は、株式会社ユソムニア(Usomnia Co., Ltd.)(以下「会社」といいます)が提供する位置情報ベースのソーシャルサービスであるZemTalk及び関連する一切のサービス(以下「サービス」といいます)の利用に関し、会社と会員との間の権利、義務及び責任事項、有料サービスの利用条件、その他必要な事項を定めることを目的とします。

第2条(定義)

  1. 「サービス」とは、会員がモバイル端末を通じて周辺の他の会員を探し、モーメントを作成・閲覧し、会話リクエストを送信し、1対1チャット等により交流できるよう会社が提供するZemTalkアプリケーション及び関連サービスをいいます。
  2. 「会員」とは、本規約に同意し、会社と利用契約を締結してサービスを利用する者をいいます。
  3. 「アカウント」とは、会員の識別及びサービス利用のために、会員が認証した電話番号と連携して生成される、会員固有の利用単位をいいます。
  4. 「プロフィール」とは、会員がサービスに登録したニックネーム、写真、年齢、性別、国、興味・関心、自己紹介等、他の会員に公開される情報をいいます。
  5. 「モーメント」とは、会員が現在の状況や出会いの提案等を文章及び写真で作成し、周辺の他の会員に公開する投稿をいいます。
  6. 「会話リクエスト」とは、会員が他の会員との1対1チャットを開始するために、メッセージとともに送信する申請をいいます。
  7. 「投稿物」とは、会員がサービスに掲載したプロフィール、モーメント、チャットメッセージ、写真、音声、ファイル、共有した位置等、あらゆる形態の情報をいいます。
  8. 「位置情報」とは、サービス提供のために会員のモバイル端末から収集され、又は会員が地図上で直接選択した位置に関する情報をいいます。
  9. 「位置共有」とは、会員がチャットルームにおいて地図上の位置を直接選択し、会話の相手方に位置情報及び地図画像を送信する機能をいいます。
  10. 「翻訳」とは、会員間のコミュニケーションを支援するため、端末内の翻訳技術(以下「基本翻訳」といいます)又は外部の人工知能モデルを利用した翻訳(以下「AI翻訳」といいます)により、投稿物を他の言語に変換して表示する機能をいいます。
  11. 「有料サービス」とは、ポイントのチャージ、プラスの購読、AI翻訳利用券等、会員が対価を支払って利用するサービスをいいます。
  12. 「ポイント(ジェムポイント)」とは、サービス内で会話リクエスト、AI翻訳利用券のチャージ等に使用できるよう会社が発行するサービス内の電子的利用単位をいい、会員が対価を支払って購入した「有償ポイント」と、会社が登録・イベント・ボーナス等により無償で付与した「無償ポイント」に区分されます。ポイントは現金又は電子マネーではありません。
  13. 「プラス」とは、アプリマーケットを通じて定期決済される購読型の有料サービスであって、サービス画面に表示された特典(会話リクエスト無制限等)を提供するものをいいます。
  14. 「アプリマーケット」とは、Apple App Store、Google Play等、サービスのアプリケーションを配信し、有料サービスの決済を処理する事業者をいいます。

第3条(規約の掲示及び改定)

  1. 会社は、本規約の内容を会員が容易に知ることができるよう、サービス内の画面又はリンク先の画面を通じて掲示します。
  2. 会社は、「約款の規制に関する法律(약관의 규제에 관한 법률)」、「情報通信網利用促進及び情報保護等に関する法律(정보통신망 이용촉진 및 정보보호 등에 관한 법률)」、「電子商取引等における消費者保護に関する法律(전자상거래 등에서의 소비자보호에 관한 법률)」、「位置情報の保護及び利用等に関する法律(위치정보의 보호 및 이용 등에 관한 법률)」等の関連法令に違反しない範囲で、本規約を改定することができます。
  3. 会社が規約を改定する場合は、適用日及び改定理由を明示し、適用日の7日前からサービス内で告知します。ただし、会員に不利な事項又は重大な事項を変更する場合は、適用日の30日前から告知し、アプリ通知等により個別に通知します。
  4. 会員が改定規約の適用日までに拒否の意思を表示せずにサービスの利用を継続した場合は、改定規約に同意したものとみなします。改定規約に同意しない会員は、利用契約を解除(退会)することができます。

第4条(規約外の準則)

本規約に定めのない事項及び本規約の解釈については、プライバシーポリシー、位置情報サービス利用規約、会社がサービス画面に掲示した運営ポリシー及び有料サービスの案内、関連法令又は商慣習に従います。

第2章 利用契約及びアカウント

第5条(利用契約の締結)

  1. 利用契約は、サービスを利用しようとする者が本規約、プライバシーポリシー、位置情報サービス利用規約等に同意し、電話番号認証等会社が定める手続に従って登録を申し込み、会社がこれを承諾することにより成立します。
  2. サービスは満18歳以上の方のみ利用できます。満18歳未満の方は登録できず、登録後に満18歳未満であることが確認された場合、会社は利用契約を解除することができます。
  3. 会社は、不正利用防止のため、一つの電話番号に一つのアカウントのみが連携されるようにすることができ、退会したアカウントに連携されていた電話番号については、会社が定める期間、新たなアカウントへの連携を制限することができます。
  4. 会社は、次の各号のいずれかに該当する申込みについては承諾せず、又は事後に利用契約を解除することができます。
    • 他人の情報若しくは電話番号を盗用し、又は虚偽の情報を記載した場合
    • 以前に本規約違反により利用が制限され、又は資格を喪失したことがある場合
    • サービスを不正な目的(広告、営業、詐欺、ポイント・特典の不正取得等)で利用しようとする場合
    • その他関連法令又は会社のポリシーに違反する場合

第6条(会員情報の変更及びアカウント管理)

  1. 会員は、サービス内の設定画面を通じて、自己のプロフィール及び会員情報を閲覧し、修正することができます。
  2. 会員は、自己のアカウントに連携された電話番号及び端末を自ら管理する責任を負い、これらを第三者に利用させてはなりません。会員の管理不十分により生じた損害(有料サービスの決済、ポイントの使用を含みます)について、会社は責任を負いません。ただし、会社に故意又は過失がある場合はこの限りではありません。
  3. 会員は、アカウントが盗用され、又は第三者が使用していることを知った場合は、直ちに会社に通知し、会社の案内に従わなければなりません。

第7条(個人情報の保護)

会社は、関連法令の定めるところにより会員の個人情報を保護するよう努め、個人情報の収集・利用・保管・破棄等に関する事項は、別途定めるプライバシーポリシーに従います。

第8条(位置情報の利用)

  1. 会社は、周辺の会員及びモーメントの表示、会員間の距離表示等、サービスの中核機能を提供するため、会員の同意を得て位置情報を利用します。この機能において、他の会員には会員の正確な位置ではなく、おおよその距離情報のみが表示されます。
  2. 会員が位置共有機能を利用する場合、会員が地図上で選択した位置の座標、住所・場所名及び地図画像が、会員が選択した会話の相手方に送信され、会話履歴に残ります。この場合、正確な位置が相手方に公開されるため、会員は共有の可否、共有する相手方及び位置について、自ら慎重に判断しなければなりません。
  3. 既に送信された位置共有メッセージは、相手方の端末及び会話履歴に残る場合があり、相手方がこれを保存し、又は他人に転送することを会社は防ぐことができません。
  4. 会員は、端末の設定においていつでも位置情報の提供を拒否し、又は中止することができます。ただし、この場合、位置に基づく機能の全部又は一部を利用することができません。
  5. 位置情報の収集・利用・提供及び保護に関する具体的な事項は、位置情報サービス利用規約及びプライバシーポリシーに従います。

第3章 サービスの利用

第9条(サービスの内容)

会社が会員に提供するサービスは、次のとおりです。

  1. 周辺の会員及びモーメントの探索サービス
  2. モーメントの作成及び閲覧サービス
  3. 会話リクエスト及び1対1チャットサービス(写真、音声、ファイル、位置共有を含みます)
  4. 基本翻訳及びAI翻訳等の多言語コミュニケーション支援サービス
  5. プロフィールの登録及び管理サービス
  6. ポイント、プラス購読、AI翻訳利用券等の有料サービス
  7. その他会社が追加で開発し、又は提携等を通じて提供するサービス

第10条(サービスの提供及び変更・中断)

  1. サービスは、年中無休、1日24時間の提供を原則とします。
  2. 会社は、設備の点検・交換、故障、通信の途絶、天災地変、アプリマーケット・クラウド・SMS認証・人工知能モデル等の外部サービスの障害若しくはポリシー変更等、やむを得ない事由がある場合は、サービスの全部又は一部を一時的に中断することができ、可能な場合は事前に告知します。
  3. 会社は、運営上・技術上の必要に応じてサービスの内容(無料で提供する機能の範囲、イベント・プロモーション特典を含みます)を変更し、又は終了することができ、重要な変更は事前にサービス内で告知します。有料サービスの内容を会員に不利に変更する場合は、第22条に従います。
  4. 会社が事業終了等によりサービス全体を終了する場合は、終了日の30日前までにサービス内で告知し、既に購入された有料サービスの取扱いは、第21条及び関連法令に従います。

第11条(翻訳機能)

  1. 翻訳は機械翻訳技術により自動生成されるものであり、原文の意味・ニュアンス・語調と異なり、又は不正確である場合があります。会社は、翻訳結果の正確性、完全性、特定目的への適合性を保証しません。
  2. 会員は、翻訳結果のみに基づいて重要な判断(会う約束、金銭取引、契約、健康・安全に関する決定等)を行ってはならず、必要な場合は原文を確認し、又は相手方に直接確認しなければなりません。翻訳結果を信頼したことにより生じた誤解、紛争及び損害について、会社は責任を負いません。ただし、会社に故意又は重大な過失がある場合はこの限りではありません。
  3. AI翻訳を利用すると、翻訳するメッセージの内容が翻訳処理のために外部の人工知能モデル提供者に送信されます。詳細はプライバシーポリシーに従います。
  4. 会社は、サービス運営のため、AI翻訳の利用回数、メッセージの長さ等に上限を設けることができ、上限を超え、又はAI翻訳を利用できない場合は、基本翻訳で代替して提供し、又は翻訳を提供しないことがあります。

第12条(会員の義務及び禁止行為)

会員は、関連法令、本規約、運営ポリシー及びサービス内の案内事項を遵守しなければならず、次の各号の行為をしてはなりません。

  1. 虚偽の情報を登録し、又は他人の写真・情報・電話番号を盗用して他人になりすます行為
  2. 満18歳未満の者がサービスを利用し、又は未成年者を対象とした交際・出会いを試みる行為
  3. わいせつ若しくは扇情的な投稿物、違法撮影物、他人の同意のない身体の写真等を掲載・送信する行為
  4. 売買春、援助交際等の違法な出会いを斡旋・勧誘・提案する行為
  5. 金銭若しくは財産上の利益を要求し、投資・賭博・マルチ商法等を勧誘し、又は詐欺(ロマンス詐欺等)を試みる行為
  6. 広告、宣伝、営業、スパムメッセージを送信し、又は外部サービスへの登録を誘導する行為
  7. 他の会員を侮辱・誹謗・脅迫し、望まない連絡を繰り返す等の嫌がらせ又はストーキングをする行為
  8. 人種、国籍、性別、宗教、障害等を理由とした差別・憎悪表現をする行為
  9. 他の会員の個人情報(連絡先、位置、共有を受けた位置等)を同意なく収集・保存・公開し、又はこれを利用して相手方を訪ね、若しくは追跡する行為
  10. 虚偽の位置を共有し、又は位置共有を利用して他の会員を危険な場所に誘い出す行為
  11. サービスをハッキングし、又は不正な方法(自動化プログラム、位置の偽装、複数アカウント等)で利用する行為
  12. 決済の取消し・返金制度を悪用し、又は不正な方法でポイント・特典を取得・取引・譲渡する行為
  13. 会社又は第三者の著作権等の知的財産権を侵害する行為
  14. その他関連法令に違反し、又は公序良俗その他の社会秩序に反する行為

第13条(投稿物の権利及び利用)

  1. 会員がサービスに掲載した投稿物の著作権は、当該会員に帰属します。
  2. 会員は、サービスの運営、表示、翻訳、広報及び改善のために必要な範囲内で、会社が投稿物を無償で利用(複製、送信、展示、翻訳、サムネイル生成等の形式変換を含みます)することを許諾します。この許諾は、投稿物が削除され、又は会員が退会したときに終了します。ただし、他の会員に既に届けられたチャットメッセージ等はこの限りではありません。
  3. 会員は、投稿物に関する一切の責任を負い、他人の権利を侵害しない投稿物のみを掲載しなければなりません。

第14条(投稿物の管理)

  1. 会社は、投稿物が本規約又は関連法令に違反すると判断した場合、事前の通知なく当該投稿物を削除し、又は表示を制限することができます。
  2. 会社は、投稿物を事前に審査する義務を負わず、すべての投稿物を監視し、又は保管する義務を負いません。
  3. 自己の権利が侵害されたと判断する者は、会社に投稿物の削除等を請求することができ、会社は関連法令に従って措置を講じます。

第15条(通報、ブロック及び利用制限)

  1. 会員は、本規約に違反する会員又は投稿物をサービス内の通報機能を通じて会社に通報することができ、望まない会員をブロックすることができます。
  2. 会社は、会員が本規約に違反し、又はサービスの正常な運営を妨害した場合、違反の程度に応じて警告、一時利用停止、永久利用停止(資格喪失)等の措置を講じることができます。
  3. 違法撮影物の流布、売買春の斡旋、未成年者に関する行為、詐欺、ストーキング、決済の不正利用等の重大な違反の場合、会社は事前の警告なく直ちに永久利用停止とすることができ、関連法令に従って捜査機関に通報し、又は資料を提供することができます。
  4. 会員の責めに帰すべき事由により利用が制限された場合、利用制限期間中に使用できなかったプラスの期間又はポイントについて、会社は補償しません。ただし、関連法令に従って返金しなければならない場合はこの限りではありません。
  5. 会員は、利用制限措置に対し、会社が定める手続に従って異議を申し立てることができます。

第16条(会員間の紛争及び事故に対する責任)

  1. 会社は、会員間の交流のためのオンライン手段(プラットフォーム)のみを提供し、会員間の会話、出会い、交際、位置共有、金銭取引等、いかなる関係においても当事者となりません。
  2. サービスの利用中に、又はサービスを通じて知り合った会員とのオンライン・オフラインでの出会い、交際、取引、位置共有の過程で生じる対立、紛争、事故、犯罪被害及びこれによる精神的・身体的・財産的損害等一切の問題は、会員当事者間で解決しなければならず、会社はこれについて責任を負いません。
  3. 会社は、会員の身元、年齢、職業、婚姻の有無、犯罪歴、投稿物・プロフィール・共有位置の真実性等を確認し、又は保証しません。電話番号認証はアカウントの重複防止のための手続にすぎず、会員の身元又は信頼性を保証するものではありません。会員は、他の会員との交流及び出会いの可否を自ら判断し、その結果について責任を負います。
  4. 会員は、第2項の紛争及び事故に関し、会社に対して損害賠償等いかなる請求もすることができません。
  5. 会員が本規約若しくは関連法令に違反し、又はサービスを悪用したことにより、会社が第三者から訴訟、請求、行政処分等を受けた場合、当該会員は自己の費用と責任において会社を免責し、会社が被ったすべての損害(合理的な弁護士費用を含みます)を賠償しなければなりません。
  6. 第2項から第5項までは、会社の故意又は重大な過失により損害が生じた場合には適用しません。
  7. 会員は、オフラインで会う際には公共の場所を利用し、個人情報・金銭・正確な居住地の位置等を求められても応じない等、自ら安全に留意しなければならず、危険又は不審な行為を発見した場合は、直ちに通報機能を利用し、又は捜査機関に通報しなければなりません。

第4章 有料サービス

第17条(有料サービスの利用及び決済)

  1. 会社は、ポイント、プラス購読、AI翻訳利用券等の有料サービスを提供し、各有料サービスの内容、価格、利用期間、利用条件、フェアユース上限等は、購入前にサービス画面に表示します。
  2. 有料サービスはアプリマーケットのアプリ内課金によってのみ購入することができ、決済手段、決済承認、領収書の発行等の決済処理は、当該アプリマーケットの規約及びポリシーに従います。会社は、会員のカード番号等の決済手段情報を収集し、又は保管しません。
  3. 価格は、会員のアプリマーケットアカウントの国に応じてアプリマーケットが定める通貨及び金額で表示・請求され、税金の含否及び為替レートの適用はアプリマーケットのポリシーに従います。
  4. アプリマーケットの障害、決済の遅延、ネットワークエラー等により、決済後の有料サービスの付与が遅れる場合があり、会社は決済の事実が確認され次第付与します。決済が確認されない場合、会員はアプリマーケットの領収書等の決済証憑を提出して確認を求めることができます。

第18条(ポイント)

  1. 有償ポイントとは、会員が購入したポイント(購入時に併せて付与されるボーナスポイントを含みます)をいい、別途案内しない限り有効期限はありません。ただし、ボーナスポイントは返金の対象となりません。
  2. 無償ポイント(登録記念、イベント、報酬等により無償で付与されたポイント)は、付与時に案内した有効期限(別途案内がない場合は付与日から30日)を経過すると自動的に失効し、返金されません。
  3. ポイントを使用する際には、有効期限が先に到来する無償ポイントから先に差し引かれ、詳細な差引順序はサービス画面に表示します。
  4. ポイントは現金と交換することができず、他のアカウントに譲渡・貸与・販売することができず、会員間で取引することもできません。
  5. 会話リクエスト等ポイントが差し引かれる機能の差引量及び返還条件(例:相手方が応答せずにリクエストが期限切れとなった場合)は、サービス画面に表示された基準に従います。
  6. 会員が退会し、又は利用契約が解除された場合、残りのポイントは失効します。会員は、退会前に、返金可能な有償ポイントについて第20条に従い返金を請求することができます。
  7. システムエラー等によりポイントが誤って付与され、又は差し引かれた場合、会社はこれを訂正することができ、会員が不正な方法でポイントを取得した場合、会社は当該ポイントを回収することができます。

第19条(プラス購読及びAI翻訳利用券)

  1. プラスは、アプリマーケットを通じて、月間又は年間等購入時に選択した周期で自動更新される定期決済商品です。会員が更新日前にアプリマーケットの購読管理画面で解約しない場合、同一の条件で自動決済され、更新されます。
  2. プラスの解約はアプリマーケットの購読管理画面でのみ行うことができ、解約した場合でも既に決済した期間が終了するまでプラスの特典を利用することができます。アプリを削除し、又は退会するだけではアプリマーケットの定期決済は解約されないため、会員は必ずアプリマーケットで直接解約しなければなりません。
  3. プラスの「無制限」特典についても、サービスの安定的な運営及び濫用(自動化プログラムの利用等)防止のため、1日の利用回数等のフェアユース上限が適用される場合があり、具体的な基準はサービス画面に表示します。上限を超えた利用は当日中制限され、又はサービス画面の案内に従いポイントを使用して引き続き利用することができます。
  4. AI翻訳利用券は、ポイントでチャージする利用回数等の形態で提供され、チャージ単位、価格、上限はサービス画面に表示します。会員が自動チャージを設定した場合、残りの利用回数がサービス画面に表示された基準以下になると保有ポイントから自動的に差し引かれてチャージされ、会員はいつでも設定で自動チャージをオフにすることができます。
  5. 会社が新規会員等に無償で提供するプラスのお試し、無料のAI翻訳回数等のプロモーション特典は、会社のポリシーにより条件が変更され、又は終了する場合があり、返金又は補償の対象となりません。

第20条(申込みの撤回及び返金)

  1. アプリマーケットを通じて決済した有料サービスの決済取消し及び返金は、当該アプリマーケットの返金ポリシー及び手続に従い、アプリマーケットに申請しなければなりません。Apple App Storeでの決済はAppleが返金の可否を決定し、会社が直接返金することはできません。Google Playでの決済はGoogle Playのポリシーに従い、会社は必要な場合Google Playを通じて返金に協力することができます。
  2. 会員は、「電子商取引等における消費者保護に関する法律」等の関連法令に従い、有償ポイントの購入日又は利用可能日から7日以内に、一切使用していない有償ポイントについて申込みの撤回をすることができ、会社はアプリマーケットの手続に従いこれに協力します。
  3. 次の各号の場合には、関連法令が許容する範囲で、申込みの撤回及び返金が制限されます。会社は、これらの制限事項を購入画面等に表示します。
    • 購入したポイントの一部又は全部を使用した場合(使用した部分)
    • ボーナスポイント、無償ポイント及びプロモーションにより受けた特典
    • 利用が開始されたプラス購読のうち既に経過した期間、及び一部使用により価値が著しく減少した場合
    • AI翻訳利用券等、チャージと同時に利用が開始されるデジタルコンテンツのうち既に使用した部分
  4. アプリマーケットで決済の取消し・返金が行われた場合、会社は当該決済により付与したポイント(ボーナスポイントを含みます)及びプラス等の特典を回収します。会員が既に当該ポイントを使用していた場合は会員のポイント残高がマイナスとなることがあり、会社は残高が回復するまで有料機能の利用を制限することができます。
  5. 会社の責めに帰すべき事由により有料サービスを利用できなかった場合、会社は関連法令及び「コンテンツ利用者保護指針(콘텐츠이용자보호지침)」等に従い、利用期間の延長、ポイントの再付与又は返金等の適切な措置を講じます。
  6. 会員が決済の取消し・返金制度を繰り返し悪用する場合、会社は有料サービスの利用を制限し、又は利用契約を解除することができます。

第21条(有料サービスの終了)

会社が有料サービスの全部又は一部を終了する場合は、終了日の30日前までにサービス内で告知します。この場合、残りの有償ポイント及び利用期間が残っているプラスは、関連法令及びアプリマーケットのポリシーに従い返金又は他の特典により補償し、無償ポイント及びプロモーション特典は補償の対象となりません。

第22条(有料サービスの変更)

  1. 会社は、有料サービスの価格、特典、フェアユース上限等を変更することができ、変更内容は適用日の7日前(会員に不利な変更は30日前)からサービス内で告知します。
  2. プラスの価格が引き上げられる場合はアプリマーケットのポリシーに従い会員に案内され、会員が同意しない場合は次回更新日から購読が更新されないことがあります。
  3. 変更前に購入した有償ポイントの価値(ポイント数)は変更されません。

第5章 その他

第23条(通知及び広告)

  1. 会社は、サービスの利用に必要な情報(会話リクエスト、新着メッセージ、決済・購読の状態、お知らせ等)をアプリのプッシュ通知等により会員に提供することができ、会員は端末又はサービスの設定で通知をオフにすることができます。
  2. 会社はサービス画面に広告を掲載することができ、営利目的の広告性情報は、会員の別途の同意を得た場合に限り送信します。

第24条(退会及び資格喪失)

  1. 会員は、いつでもサービス内のメニューを通じて利用契約の解除(退会)を申請することができ、会社は関連法令に従い直ちにこれを処理します。
  2. 退会時、会員のプロフィール及びモーメント等は削除又は非公開処理され、残りのポイント及び特典は失効し、関連法令に従い保管が必要な情報は、プライバシーポリシーに従い一定期間保管した後に破棄します。
  3. 退会前に他の会員に送信したチャットメッセージ、写真、共有した位置等は、相手方会員の会話履歴に残る場合があります。
  4. 退会によってアプリマーケットの定期決済は解約されません。会員は退会前にアプリマーケットでプラス購読を直接解約しなければならず、解約しなかったことにより発生した決済について、会社は責任を負いません。
  5. 会社は、会員が第15条の重大な違反をした場合、会員資格を喪失させることができます。

第25条(免責)

  1. 会社は、天災地変、戦争、テロ、感染症、停電、通信障害、政府の措置等の不可抗力によりサービスを提供できない場合、責任を免除されます。
  2. 会社は、アプリマーケット、通信事業者、クラウド・プッシュ通知・SMS認証・地図・人工知能モデルの提供者等、会社が管理できない第三者サービスの障害、ポリシー変更又はサービス中断による損害について、責任を負いません。
  3. 会社は、会員の責めに帰すべき事由(端末・ネットワーク環境、アプリの未更新、設定変更、アカウント管理の不備等)によるサービス利用の障害又は損害について、責任を負いません。
  4. 会社は、会員が掲載し、又は送信した投稿物の信頼性、正確性等について責任を負わず、会員間又は会員と第三者との間でサービスを介して生じた紛争に介入する義務を負いません。
  5. 位置情報は端末のGPS・ネットワークの状態等により誤差が生じる場合があり、地図及び住所・場所名の情報は地図提供者のデータに基づくものです。会社は位置、距離、地図、住所情報の正確性を保証せず、これを信頼して移動し、又は会う過程で生じた損害について責任を負いません。
  6. 会社は、無料で提供するサービス(無料機能、無償ポイント、プロモーション特典を含みます)の利用に関し、関連法令に特別の定めがない限り、損害賠償責任を負いません。
  7. 会社は、会員がサービスを利用して期待する収益又は出会い・交際の成立等特定の結果を保証せず、会員がサービスを通じて得た情報による損害について責任を負いません。
  8. 会員は、会話内容、写真等の重要な情報を自ら保管しなければならず、会社は、退会、投稿物の削除、チャットルームからの退出、保管期間の経過等により削除された情報を復旧する義務を負いません。
  9. 本条の各項は、会社の故意又は重大な過失による損害、その他関連法令上責任を排除することができない場合には適用しません。

第26条(損害賠償)

  1. 会社又は会員が本規約に違反して相手方に損害を与えた場合は、その損害を賠償する責任を負います。ただし、故意又は過失がない場合はこの限りではありません。
  2. 会社が会員に対して損害賠償責任を負う場合、会社の賠償責任は会員に実際に生じた通常の損害に限られ、特別の事情による損害、間接損害、逸失利益等については、会社がその事情を知り、又は知り得た場合に限り責任を負います。
  3. 有料サービスに関して会社が賠償する金額は、関連法令に別段の定めがない限り、損害が発生した日の直前3か月間に会員が当該有料サービスに支払った金額を上限とします。
  4. 第2項及び第3項は、会社の故意又は重大な過失による損害、人の生命・身体に対する損害には適用しません。

第27条(準拠法及び管轄)

  1. 本規約及びサービスの利用に関する紛争には、大韓民国の法令を適用します。
  2. サービスの利用に関して会社と会員との間に生じた紛争に関する訴訟は、「民事訴訟法(민사소송법)」に基づく管轄裁判所に提起します。
  3. 本規約は韓国語で作成されたものであり、他の言語に翻訳された規約は会員の理解を助けるためのものです。翻訳版と韓国語版の規約の内容が異なる場合は、韓国語版の規約が優先します。

附則

本規約は、2026年10月10日から施行します。従前の規約(バージョン1.0.0)は、本規約に置き換えられます。

会社情報